シェインバウム氏、北欧の企業家と会談:どのような話し合いが行われたか
シェインバウム氏、北欧の企業家と会談:どのような話し合いが行われたか
メキシコ大統領クラウディア・シェインバウム・パルド氏は、3月10日火曜日、国民宮殿にて、ワレンバーグ・グループが主導する、デンマーク、フィンランド、ノルウェー、スウェーデンからの100名以上のCEOで構成される企業代表団を迎えました。
会合には、ABB、Aker、AstraZeneca、Ericsson、Lego、Maersk、Nokia、Novo Nordisk、Vestas、Volvoといった企業が参加しました。
公式発表によれば、これはメキシコを訪問した北欧企業代表団としては過去最大規模とのことです。
会合中、大統領はメキシコが外国投資に対して門戸を開いていることを強調し、エネルギー、製薬、農業、通信といった戦略的セクターに関する企業の質問にも答えました。
ワレンバーグ・グループは、テクノロジー、通信、産業、ライフサイエンスなどの分野に投資する、ヨーロッパ有数の企業グループです。同グループは、Skandinaviska Enskilda Banken(SEB)銀行や投資会社Investor ABを通じて、多数のグローバル企業に株式を保有しています。
このエコシステムに属する企業群は、総収入3,850億ドル以上、従業員約150万人、そしてメキシコを含む約180カ国で事業を展開しています。
一方、Skandinaviska Enskilda Banken(SEB)のマルクス・ワレンバーグ会長は、「メキシコ・プラン」に沿った北欧企業によるメキシコへの多様な投資が発表されたことに言及し、同地域企業のメキシコでのプレゼンス強化へのコミットメントを改めて表明しました。
なお、この会談は、フアン・ラモン・デ・ラ・フエンテ外務大臣によって司会進行されました。
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